| 『自費出版年鑑2004』 |
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日本自費出版ネットワーク企画、サンライズ出版編・発行、定価2,100円、330頁、2004年7月10日年 |
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著編者紹介 |
日本自費出版ネットワーク:(社)日本グラフィックサービス工業会会員有志が中心となって中小印刷会社・出版社などが参加する、96年設立の非営利団体。2004年にNPO法人化。日本自費出版文化賞の主管を担う。編者のサンライズ出版は同会会員。 |
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読者対象 |
自費出版した人もしくはどんな自費出版物があるのかを知りたい人 |
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特 徴 |
特集「いま自費出版はどうなっているか」では、自費出版関連3団体の記事が掲載しています。「日本自費出版文化賞」の全応募作品一覧を収録し、第7回応募に関しては詳細を伝えています。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
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Y氏
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★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★ |
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Z氏
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★★ |
★★★ |
★★ |
★★★★ |
★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:日本で唯一自費出版書が一覧された本です。2003年版に比し、自費出版の客観的な情報が少し織り込まれましたが、書籍が文化賞のみの一覧であることは変わりありません。 |
| Y氏:特集記事のチャレンジ精神は評価できますが、欲を言えば、自費出版書と著者の動向、自費出版窓口の現状などのデータが盛り込まれるとタイトル負けしなかったと思います。 |
| Z氏:文化賞の応募作品が自費出版の傾向をとらえる最大のデータなので、資料としては役立ちます。自費出版の現況がコンパクトに分かる特集ですが、せっかく回を重ねた貴重なデータを分析した議論がないのが惜しいです。 |
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| 『[考察]日本の自費出版』 |
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渡辺勝利著、東京経済、定価1,050円、200頁、2004年2月15日 |
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著編者紹介 |
渡辺勝利:1942年東京生まれ。東京経済代表取締役。MBC21のスーパーバイザー。自費出版のフランチャイズチェーンを展開させ、流通ルートに乗る自費出版を多数発刊している。日本自費出版クラブ代表理事。著書多数 |
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読者対象 |
自費出版したいと考えている人(出版関係者も参考に) |
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特 徴 |
様々な自費出版関連書を出し続けてきた著者が、自費出版に携わる人や自費出版を志す人たちに向けた自費出版論です。第一章「自費出版を考える」、第二章「売る自費出版、売らない自費出版」、第三章「デジタル時代の自費出版」の3章立て。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★★ |
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Y氏
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★★★ |
★★★★ |
★★ |
★★★ |
★★★★ |
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Z氏
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★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:「日本の」というタイトルほどには全体を見渡しているとは思いませんが、現在抱える自費出版の課題は十分に伝わる本と思います。 |
| Y氏:自費出版に対する考え方、自費出版の本づくりの本質を再認識させてくれる一冊。 |
| Z氏:自費出版論の構築に役割を果たしてきた著者のこだわりがうかがえます。賛否は別に、自費出版を仕事にする者がふまえておくべき議論。ただ第三章はややこなれていない印象があります。 |
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| 『出版される前に 自分の本を作りたいあなたへのアドバイス』 |
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| 田中薫著、沖積舎発行、定価2,625円、272頁、2003年10月1日 |
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著編者紹介 |
田中薫:1941年生まれ。東京学芸大学卒、桑沢デザイン研究所修了後、二玄社、毎日新聞社出版局を経て、95年から宮崎公立大学助教授、98年同教授。専門は出版文化論。日本出版学会、日本グラフィックデザイナー協会等会員。著書『書籍と印刷の話』(燃焼社)、『本と装幀』(沖積舎)他。 |
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読者対象 |
自費出版したいと考えている人(出版関係者も参考に) |
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特 徴 |
「今は『自費出版』の時代」「自費出版の種類」など15の章で構成され、書名通り、これから自費出版したい人への参考になる説明やアドバイスでまとめられています。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★★ |
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Y氏
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★★ |
★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★★★ |
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Z氏
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★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:研究の対象として「自費出版」を論考したものが基礎になっているため、「あなたへのアドバイス」としては詳しすぎて細かな記述が多いと思います。 |
| Y氏:9割方は「自費出版研究概説」。本づくりの入門書としては難しい本です。自費出版そのものをテーマとして学術的に研究することは勇気のある試みです。 |
| Z氏:自費出版の諸形態や歴史の考察、印刷技術の変遷との関係など、自費出版を俯瞰的にとらえるうえで参考になります。自費出版団体の記述に事実の間違いがあるのが気になります。 |
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| 『自費出版年鑑2003』 |
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自費出版ネットワーク企画、サンライズ出版編・発行、定価2,100円、272頁、2003年 |
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著編者紹介 |
自費出版ネットワーク:(社)日本グラフィックサービス工業会会員有志が中心となって中小印刷会社・出版社などが参加する、96年設立の非営利団体。ホームページでは自費出版物を登録している。日本自費出版文化賞の主管を担う。編者のサンライズ出版は同会会員。 |
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読者対象 |
自費出版した人もしくはどんな自費出版物があるのかを知りたい人 |
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特 徴 |
「日本自費出版文化賞」の全応募作品一覧を収録し、第6回応募に関しては詳細を伝えています。他、色川大吉氏の「第1回日本自費出版フェスティバル」記念講演を採録しています。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★ |
★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★ |
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Y氏
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─ |
─ |
─ |
─ |
★★★ |
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Z氏
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★★ |
★★ |
★★ |
★★★★★ |
★★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:年鑑の特質としてはまだ客観的な情報が不足ですが、日本で唯一自費出版書が一覧された本です。 |
| Y氏:自費出版関連のイベントの報告として貴重な記録です。今後、自費出版の書肆データを網羅する本当の意味での「年鑑」になることを望みます。 |
| Z氏:どんな本があるかというデータベースです。色川氏の講演は面白いと思います。 |
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| 『自費出版の手引き 本創りを成功させる実践編』 |
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松下晴夫編、まつ出版、定価735円、80頁、2003年3月、直販 |
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著編者紹介 |
松下晴夫:1956年横浜市生まれ。明治大学卒、出版社勤務を経て独立。MBC21に加盟し、横浜支局に。JEF幹事、日本自費出版クラブ理事、かながわ自費出版の会幹事。松下晴夫:1956年横浜市生まれ。明治大学卒、出版社勤務を経て独立。MBC21に加盟し、横浜支局に。JEF幹事、日本自費出版クラブ理事、かながわ自費出版の会幹事。 |
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読者対象 |
自費出版したいと考えている人 |
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特 徴 |
自費出版に関する質問が多い事項への回答で始まる1章「自費出版の心構え」、出版契約書の例を提示した2章「本創りの流れにそって」、3章「自費出版を成功させるコツ」で構成するブックレットタイプの本。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★★ |
★★★ |
★★ |
★★★ |
★★★★ |
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Z氏
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★★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:著者の気になる点に着目して書かれていて、少ない頁数ながらポイントをおさえた構成です。もう少し時代を反映したものを期待したいです。 |
| Z氏:自費出版する著者が実際にぶつかる問題にそくしてまとめたコンパクトな解説書。自費出版社の代表である著者の体験、および公募してよせられた一般著者の自費出版体験がベースになっています。 |
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| 『よくわかる自費出版の本』 |
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楽田みのり著、イカロス出版、定価1,260円、208頁、2003年 |
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著編者紹介 |
楽田みのり:千葉県市川市生まれ。上智大学文学部卒、10年余りの通信社勤務を経て独立。 |
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読者対象 |
自費出版したいと考えている人(出版関係者も参考に) |
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特 徴 |
自費出版の流通の動向を基調に「本を出すための基礎知識」「本を流通させる、宣伝する」などの7部構成で解説しています。17社の自費出版専門会社がアンケートに答える形で自社の姿勢を紹介するコーナーがあります。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★★ |
★★★★ |
★★ |
★★★ |
★★★★ |
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Y氏
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★★★ |
★★★★ |
★★ |
★★ |
★★★ |
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Z氏
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★★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:情報量は不足感があります。ただし「共同出版」については慎重に解説されていて好感がもてます。 |
| Y氏:総花的な説明になっていますが、一応、自費出版の基礎知識が書かれています。業界事情について詳しく書かれている反面、自費出版する際の留意点と心構えについてはあまり触れられていません。 |
| Z氏:企画意図に独自性を感じますが、選択事例はやや特別なケースではないでしょうか。 |
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| 『本を出したい人のための徹底研究』 |
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彩図社編集部編、彩図社、定価1,680円、256頁、2002年 |
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著編者紹介 |
彩図社:投稿誌「ぶんりき」発行を経て、現在は「ぶんりき文庫」の発行を主に、自費出版サービスや出版を業務にしている出版社。 |
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読者対象 |
自費出版や出版をしたいと考えている人、文章表現で発信したい人(出版関係者も参考に) |
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特 徴 |
本や原稿、編集、DTP、書籍流通の仕組みなどを解説しています。プロになりたい人へのアドバイスも掲載しています。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★ |
★★★★ |
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Y氏
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★★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★ |
★★★ |
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Z氏
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★★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★ |
★★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:本の流通事情やDTPに関して詳しくなりすぎているため、逆にわかりにくくなっているのが欠点でしょう。 |
| Y氏:製作・流通など出版に関する説明は詳細ですが、編集では何をするかの説明がなく、何に留意して本づくりをすればよいかがわかりにくくなっています。 |
| Z氏:初めて出版しようという人には不要と思われる情報が詳しく書かれています。 |
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| 『自費出版Q&A』 |
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渡辺勝利監修、東京経済、定価1,575円、264頁、2001年(8刷) |
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著編者紹介 |
渡辺勝利:1942年東京生まれ。東京経済代表取締役。MBC21のスーパーバイザー。自費出版のフランチャイズチェーンを展開させ、流通ルートに乗る自費出版を多数発刊している。日本自費出版クラブ代表理事。著書多数。 |
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読者対象 |
自費出版したいと考えている人(出版関係者も参考に) |
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特 徴 |
基本的な予備知識や制作依頼する際の注意、ジャンル別のケースなど、114の質問&回答形式で自費出版について解説しています。初版は95年で、8刷で4項目が追加されています。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
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Y氏
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★★★ |
★★★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★★ |
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Z氏
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★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:本の捌き方では流通にウェイトがおかれていて、私家版の寄贈方法などにふれていないのが残念です。 |
| Y氏:編集・製作・出版後の頒布までバランスよくQ&Aが収録されています。最近の印刷・出版環境(オンデマンド出版や電子出版など)に対応した改訂版あるいはパート2の編纂が望まれるところです。 |
| Z氏:関心のある事柄を選んで読めるので実用性が高いといえます。 |
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| 『武田式・自費出版入門 本づくりの本』 |
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村上光太郎著、武田出版発行・星雲社発売、定価1,029円、272頁、1999年 |
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著編者紹介 |
村上光太郎:武田出版の代表取締役。神奈川県藤沢市を拠点に様々な自費出版を手掛ける。 |
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読者対象 |
自費出版したいと考えている人 |
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特 徴 |
武田出版の例をもとに、「人はなぜ書くのか」「原稿は編集されて本になる」「校閲・校正は誰がする」など自費出版のしくみを10章に分けて解説しています。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★★ |
★★ |
★★ |
★★ |
★★ |
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Y氏
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★★★★ |
★★ |
★★★ |
★★ |
★★★ |
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Z氏
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★★★ |
★★★ |
★★ |
★★★ |
★★ |
|
| ひとこと
|
| X氏:武田式といえるほどの特徴は今となっては感じられませんが、ポイントをついたまとまりになっています。 |
| Y氏:執筆から出版までの心構えがしっかりと書かれていて入門書としては好感がもてます。巻末の新聞記事掲載は手前味噌な感じがします。 |
| Z氏:身近な印象がある内容ですが、筆者独自のケースがすでに一般化されている感もあります。 |
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| 『自費出版体験集 私の場合・こんな目的・あんな方法』 |
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神戸康編、東京経済、定価1,030円、224頁、1989年 |
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著編者紹介 |
神戸康:自費出版専門会社の編集者(当時)。自費出版編集者フォーラムの前身《あむ》の会発足メンバーの一人。 |
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読者対象 |
自費出版した人がどんな目的や方法で出版したのかの実例を知りたい人 |
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特 徴 |
自費出版した方の体験談をまとめたシリーズの第一弾。「自費出版体験記募集」で寄せられた100通を越える応募の中から著者27人を厳選し、体験談を収録しています。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
|
詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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|
X氏
|
★★★★ |
─ |
★★★ |
★★★★★ |
★★★ |
|
Y氏
|
★★★ |
★★★ |
★★ |
★★★★★ |
★★★★ |
|
| ひとこと
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| X氏:著者の思いがこんなにも変化するのだと感嘆した本でした。これから自費出版したい著者が他の人の実例を知るにはいい本でしょう。 |
| Y氏:初版発行から10年以上が経っていますが、著者側から語られる自費出版関連本としては貴重な本でしょう。 |
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|
| 『自費出版入門──本づくり
自分史の楽しみ方』 |
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|
深田敦夫著、日本機関紙出版センター発行、定価1,200円、228頁、1986年 ▲ |
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著編者紹介 |
深田敦夫:1934年生まれ。深田印刷代表取締役。自費出版センター代表。紀伊國屋書店との業務提携で、梅田店で印刷コーナーを運営。(奥付より) |
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読者対象 |
自費出版したいと考えている人(出版関係者も参考に) |
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特 徴 |
「自費出版ブームを見る」「本づくりの制作知識」「自分でできる編集作業」など5章だてで、本づくりに必要な知識や心がまえなどを解説している。 |
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評者
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わかりやすさ
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的確さと明解さ
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詳しさ
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事例の多さ
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公平さ
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X氏
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★★★★ |
★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★★★ |
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Y氏
|
★★★★★ |
★★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★★★ |
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Z氏
|
★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★★ |
|
| ひとこと
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| X氏:自費出版したい人に対し、専門的なことを丁寧に説明している良書ですが、購入が難しくなっています。時代に応じた改訂新版が望まれる本です。 |
| Y氏:書き手と作り手の双方にとっての文字通りの入門書。古い本となってしまいましたが、今なお、「自費出版とは何か」を考えさせてくれる一冊です。 |
| Z氏:本書が書かれた80年代半ばは、出版行為の大衆化、逆にいえば自費出版が市場になりはじめる時期。印刷技術の激変を別にして、自費出版を議論する基本的な問題を先駆的に提出している、といえます。 |
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|
| 『本を書くための本』 |
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千尾将著、実務教育出版、定価1,300円、240頁、1986年 |
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著編者紹介 |
千尾将:1929年生まれ。本名大坪檀。東大卒。カリフォルニア大学経営学大学院MBA取得。企業勤め後、上智大講師、静岡県立大教授、学長補佐等を務め、1998年より、静岡産業大国際情報学部教授、現在同大学学長。専門はマーケティング、経営戦略、企業家論、行政改革。著書多数。 |
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読者対象 |
出版・自費出版を問わずこれから本にする原稿をまとめたい人 |
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特 徴 |
構想から取材や執筆、著者としての出版の知識までを、「本の書き出しから手直しまで」「何を、それだけ書くか」「情報の裏づけをとる」など6章で構成され、どうすれば本が書けるかについて解説しています。 |
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評者
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わかりやすさ
|
的確さと明解さ
|
詳しさ
|
事例の多さ
|
公平さ
|
|
X氏
|
★★★★ |
★★★★ |
★★★★★ |
★★★ |
★★★★★ |
|
Y氏
|
★★★ |
★★★★ |
★★★ |
★★★ |
★★★★★ |
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| ひとこと
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| X氏:出版や自費出版の説明は簡潔ですが、これから書く人には実に最適な入門書でしょう。情報が古くなってきたのが残念です。 |
| Y氏:印刷・出版環境の変化にかかわらず、執筆・出版に際して忘れてはならない必須事項が書かれています。今後の改訂・増補版などでパソコンを使って書く場合のメリットと留意点などが追加されることを望みます。 |
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