| ■定例会、研究会、講演会 |
|
▼
|
12月18日:第2回本の交流会 |
会場:小石川後楽園「涵徳亭」(東京都文京区)
|
| |
テーマ「今だから語れるここだけの話」
参加者が自費出版書を持参し、それらについて語り合う「本の交流会」の第2回。展示された自費出版書を閲覧したのち、2名の会員により制作に携わった自費出版書についての座談が行われ、また本を持参した参加者が、本1冊につき3分間の「ここだけの話」を披露。 |
|
▼
|
11月13日:第5回編集者セミナー |
会場:港区立生涯学習センター・ばるーん(東京都港区)
|
| |
テーマ「装丁談義──わたくしの装丁流儀あれこれ」
講師:高橋重光氏
装丁における考え方や、デザイナーと編集者の相互理解の必要性などについて、講師自身が装丁を手がけた書籍などを紹介し、レジュメに添って「本のイメージをつかむ」「依頼者のイメージをつかむ」「編集者のイメージをつかむ」「装丁の急所」の説明がなされた。 |
|
▼
|
6月19日:第1回本の交流会 |
会場:八重洲ダイビル(東京都中央区)
|
| |
テーマ「少部数・私家版」
参加者が持参した少部数・私家版の自費出版書を展示し、参加者が自由に手にとって、「装丁や造本」「本の中身」「制作におけるポイント」などを語り合う交流会。4名の会員が、制作に携わった自費出版書について、編集上の苦労や著者とのやりとりなどのさまざまなエピソードを披露。
|
|
▼
|
4月24日:講演 |
会場:小石川後楽園「涵徳亭」(東京都文京区)
|
|
テーマ「自費出版と差別表現」 講師:石井昭男氏(明石書店代表取締役)
出版における差別表現の扱われ方や、差別表現の考え方についての変遷など、講師が経験した事例を交えて説明。「人権に対する編集姿勢」「出版理念と現実のはざまで」「歴史的事実は〈史実〉として残す」「差別表現と地名」「何が、差別表現図書の発行をためらわせるのか?」「差別を〈単語〉でとらえないことが大切だ」「出版に踏み切れなかった本もある」など。 |
|
▼
|
2月14日:第4回編集者セミナー
|
会場:街づくりハウス・アキバ(東京都千代田区)
|
| |
テーマ「著作権の今」 講師:神山直樹氏(日本経済新聞社法務室)
編集者の必須知識である出版権・著作権についてのセミナー。著作権法の条文の一部を紹介しつつ、基礎知識や考え方を、昨今の自費出版事情にからめて解説──「版権という言葉」「出版権とは」「版面権について」「著作物の考え方」など。また後半は、実務において編集者が直面する著作権に関するさまざまな疑問点──「イラストの描き直し」「出典不明の著作物」「写真の使い方」「引用」などについて、質疑応答の形で説明。 |
 |
| ■企画、後援、協力 |
|
▼
|
8月:「第2回わくわく関西自費出版フェア」
|
| |
(ジュンク堂書店大阪本店、関西自費出版の会企画・協力)
|
| |
関連イベント〈自費出版した著者が語る「ここだけの話」、「読まれる文章を書くために」講師・浅黄斑氏〉を開催。
|
|
▼
|
6月:「関西の自費出版2004」
|
| |
(丸善・京都河原町店、関西自費出版の会企画・協力)
|
| |
ミニセミナー〈「ビデオでつくる自分史」講師・子守康範氏、「自費出版のA・B・C」〉を開催。
|
|
▼
|
3月:「第2回神奈川の自費出版フェア 本づくりを楽しむ!」
|
| |
(小田原・伊勢治書店、かながわ自費出版の会企画・協力)
|
| |
自費出版セミナー、似顔絵コーナー、1コマ漫画展覧会を同時開催。
|