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基本的にはどちらでも大丈夫です。パソコンで入力する場合は、プリントアウトした原稿と一緒に、原稿のデータ(デジタルデータ)を渡すと、手書きで書いた原稿を使うよりも費用が安くなる制作会社もあります。ただし、ワープロやパソコンの機種、保存の形式によっては使えないデジタルデータもあります。あらかじめ制作会社に確認するか、データをテキスト形式で保存するとよいでしょう。手書きで原稿を書く場合は、1ページあたりの文字数がわかるような用紙(原稿用紙など)を使うと、全体の文字量の計算がしやすくなります。手書きでもパソコンの入力でも、全体の文字量は費用や本のつくりを検討する上で重要な要素ですので、把握できるようにしておくことをお勧めします(質問7を参照)。
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