2010年07月11日
更新

 ※イニシャル明記のコメントはJEFのHP編集委員によるものです。

イベント     自費出版関連の賞


2008年7月19日に行われた「第7回日本自費出版フェスティバル」において、JEFと、NPO法人日本自費出版ネットワークとの共催で公開座談会を行いました。発言要旨を以下に公開しています。ぜひご覧ください。
  080719zadankai.pdf [2.8MB]
■自費出版編集者フォーラム(JEF)が第13回総会・会員懇談会を開催 
10.04.24開催開催

 JEFが、第13回総会及び会員懇談会を、下記の通り開催した。
日時:2010年4月24日(土)午後1時40分〜5時
場所:八重洲ダイビル 第2会議室 東京都中央区京橋1-1-1
内容:1.第13回総会
   2.会員懇談会 テーマ「本音で語る自費出版」

■第8回神奈川の自費出版フェアが開催される 
10.02.10〜17開催、10.02.12「神奈川新聞」
 かながわ自費出版の会が企画・協力する「本づくりを楽しむ! 第8回神奈川の自費出版フェア」が、2月10日から17日まで、伊勢治書店(神奈川県小田原市)で開催された。神奈川に関する本や県内の人が自費出版した本、約150点の展示・販売をしたほか、13、14日の両日にはセミナーや講演会が開催された。
■「八王子関係出版史展」で市内最古の本や自費出版書展示 
09.12.02〜07開催
 2009年12月2日から7日まで、八王子市中央図書館で「八王子関係出版史展」(同図書館主催)が開催され、室町時代刊行で八王子最古の本とされる禅書「無門関」や、高尾山に関する数多くの書籍などのほかに、清水工房の自費出版書などが展示された。後援は八王子市教育委員会、協力は地域出版社のかたくら書店、ふこく出版(代表:森田忠男・JEF会員)、清水工房(会長:清水英雄・JEF会員)。
■神奈川県茅ヶ崎市で「神奈川の自費出版フェア」開催 
09.09.24〜10.18開催
 2009年9月24日(木)〜10月18日(日)、長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店にて「神奈川の自費出版フェア」〈企画・協力=かながわ自費出版の会〉が開催された。自費出版書の販売や展示のほか、自費出版相談会や似顔絵コーナーも用意され、3日には、自費出版セミナー「『大船』という街の現代史」(講師:池田忍氏〈ホンゴー出版〉)、講演会「本づくりで楽しむセカンドライフ」(講師:布施克彦氏〈NPO法人国際社会貢献センターコーディネーター〉)、4日には、講演会「誰でも書ける文章講座」(講師:鈴木政子氏〈フリーライター〉)が行われた。
■第7回わくわく関西自費出版フェアが開催される 
09.08.25〜31開催
 第7回わくわく関西自費出版フェア(主催:関西自費出版の会)が、2009年8月25日から31日、ジュンク堂書店大阪本店にて開催された。フェアでは、第12回自費出版文化賞受賞の作品展、特殊製本の展示などがなされたほか、参加出版社や個人の展示販売コーナー、自費出版の無料相談コーナーが設けられた。また、講演「自費出版で人生が変わった街頭紙芝居師」(講師/杉浦貞氏)や、セミナー「特殊製本について」(講師/寺内光浩氏)も開催された。主催は関西自費出版の会、後援はNPO法人日本自費出版ネットワーク、JEF。
■日本自費出版ネットワークが研修会・公開講座を開催 

09.07.19開催

 NPO法人日本自費出版ネットワークは、7月19日、JaGra会議室(東京都中央区、ニッケイビル8階)において、「第13回自費出版アドバイザー養成講座」を兼ねる公開講座を開催した。テーマは「アドバイザー試験問題から学ぶ その2」。前回の認定試験に沿った講座が好評だったことを受け、今回も重要問題からその解答を出題者とともに考えるという形式で、アドバイザー認定試験委員を講師として行った。

■アートブックフェア「ZINE'S MATE: TOKYO ART BOOK FAIR 2009」開催 

09.07.10〜12開催

 日本初の大規模なアートブックフェア「ZINE'S MATE: TOKYO ART BOOK FAIR 2009」が、7月10日から12日の3日間、東京の表参道のGYREにて開催された。世界中でアートブックをつくるスモールプレス(小部数発行の本)が、若手のアーティストの手で写真やペインティングなどの自費出版として生まれている。「ZINE(ジン)」は、アートブックの新しい形だそうで、フェアでは、出版物展示・販売のほか、トークショーやイベントなども行われた。

■第8回日本自費出版フェスティバル開催される 

09.07.18開催

 NPO法人日本自費出版ネットワーク主催の第12回日本自費出版フェスティバルが、2009年7月18日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて行われた。今回は、自費出版著者による自著の販売や自著を発表する会などを充実させるなど、例年になく、著者を中心としてイベントが催されたほか、第12回日本自費出版文化賞の表彰式などが行われた。

■静岡大学付属図書館が「ライブラリーセミナー」を開催 

09.06.27「静岡新聞」

 6月27日、「ライブラリーセミナー」が、静岡大学付属図書館において開催された。同セミナーは、同図書館が企画したもので、「甦(よみがえ)る安倍七騎」を演題として、焼津市在住の作家浅羽克典氏が講演した。浅羽氏は小説『安倍七騎』で「第7回静岡県自費出版大賞」の大賞を受賞、今回のセミナーでは安倍七騎にまつわる話などを紹介した。セミナーでは、書庫の見学会も行われた。

■自費出版編集者フォーラム(JEF)が第12回総会・講演会を開催 

09.04.18開催

 JEFが、第12回総会および講演会を、下記の通り開催した。
日時:2009年4月18日(土)午後1時40分〜5時
場所:八重洲ダイビル 第2会議室 東京都中央区京橋1-1-1
内容:1.第12回総会
   2.講演会 テーマ「自分史という自己表現を応援する」
     講演者:鈴木政子氏(自分史教室講師・フリーライター)

■第12回自費出版アドバイザー養成講座が開催される
09.02.07開催
 NPO法人日本自費出版ネットワークは、2月7日(土)、東京都中央区にて、第12回自費出版アドバイザー養成講座を開催した。テーマは「アドバイザー試験問題から学ぶ」で、2004年から行われている自費出版アドバイザー認定試験のあり様を考える講座となった。
 
■第7回神奈川の自費出版フェアが開催される 
09.03.11〜18開催
 かながわ自費出版の会が企画・協力する「本づくりを楽しむ! 第7回神奈川の自費出版フェア」が、3月11日から18日まで、伊勢治書店(神奈川県小田原市)で開催された。神奈川に関する本や県内の人が自費出版した本の展示・販売をしたほか、14、 15日の両日にはセミナーや講演会が開催された。
 
■「うつくしま出版文化シンポジウム」が開催される 
08.11.09「毎日新聞」、08.11.27「新文化」
 11月8日、福島県立図書館(福島市)で、「うつくしま出版文化シンポジウム」が開催され、200人近い参加があった。シンポジウムでは、歴史作家・星亮一氏による記念講演「偽りの明治維新」や、「地域に根ざした出版文化」と題する、地域の出版事情や課題、自費出版に関するディスカッションがパネリスト4名により行われた。また、地域出版物200点の展示発売も行われた。
 
■「ポエム・フェスティバルin名古屋」が開催される 
08.10.29「朝日新聞」他
 11月29日、愛知県名古屋市で、「ポエム・フェスティバルin名古屋」が開催された。このイベントは、名古屋市で私設文庫「ポエム・ライブラリー 夢ぽけっと」を開く編集者が企画したもので、詩人や詩の愛好家が、自作の詩集の発表などを通してともに詩を楽しむことが目的。会場では、朗読会や、参加者の自費出版等による詩集の展示や販売、交換、配布などが行われた。
 
■第6回わくわく関西自費出版フェアが開催される 
08.08.23〜31開催、08.08.17「読売新聞」
 第6回わくわく関西自費出版フェアが、2008年8月23日から31日、ジュンク堂書店大阪本店にて開催された。フェアでは、共催セミナー「失敗しない自費出版」、茶話会セミナー「製本について」、手作り絵本の体験セミナーの3回のセミナーが開催され、盛況だった。そのほか、会場には参加会社の展示販売コーナー、自費出版の無料相談コーナー、「第11回日本自費出版文化賞受賞の作品展」などが設けられ、前回よりも来場者が多いフェアとなった。主催は関西自費出版の会、後援はNPO法人日本自費出版ネットワーク、JEF。
 
■講演会「本が出来るまで」が開催される 
08.08.09開催
 熊本近代文学館は、2008年8月9日、熊本県立図書館において、元毎日新聞記者、編集委員で、その後、葦書房取締役、弦書房代表として福岡で出版に携わってきた三原浩良氏を招き、「本が出来るまで」と題する講演会を開催した。講演は、昨今関心の高まっている自費出版や地方の出版の現場の声についての話が語られた。
 
■「失敗しない自費出版のために」セミナーがさいたま市で開催される 
08.08.08開催、リタイアメント情報センターHP
 さいたま市中央区の新都心ビジネス交流プラザにおいて、2008年8月8日、「失敗しない自費出版のために」と題するセミナーが開催された。同セミナーは「自費出版という表現活動をできるだけ充実させ、意義あるものにするための秘訣を伝授する」ことなどを中心に話された。講師は、NPO法人リタイアメント情報センター・自費出版部会部会長・渡邉勝利氏、および「リタイアメント・ジャーナル」編集長・尾崎浩一氏。
 
■「知多半島自費出版フェスティバル2008」開催される 
08.08.02開催、08.08.03「中日新聞」
 2008年8月2日、愛知県半田市において「知多半島自費出版フェスティバル2008」が開催された。フェスティバルでは、NPO法人日本自費出版ネットワークの代表理事中山千夏氏による講演「自費出版と私」が行われたほか、これまでに自費出版された知多半島内の本や記念誌、郷土文芸誌などが会場に展示された。主催は、同市市内の出版社「一粒社」などによる実行委員会。
 
■第11回日本自費出版フェスティバル開催される 
08.07.19開催
 NPO法人日本自費出版ネットワーク主催の第11回日本自費出版フェスティバルが、2008年7月19日(土)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて行われた。自費出版著者交流会や第11回日本自費出版文化賞の表彰式に加えて、今回は、NPO法人日本自費出版ネットワークとJEFとの初の共同企画である公開座談会「満足できる自費出版──読者に届く本づくり」が開催された。100名を超える来場者は、4名のパネリストの談話に熱心に耳を傾けていた。
 
■日本自費出版ネットワークが研修会・公開講座を開催 
08.07.18開催
 NPO法人日本自費出版ネットワークは、2008年7月18日(金)、JaGra会議室(東京都中央区、ニッケイビル8階)で「第11回自費出版アドバイザー養成講座」を兼ねる公開講座を開催した。テーマは「著作権と個人情報保護を学ぶ」。講師は、著作権は富樫康明氏(NPO法人著作権協会理事長)、個人情報保護は斎藤成氏(JIPDECプライバシーマーク主任審査員)が担当し、それぞれの基礎や実務などを語った。
 
■奈良で初の自費出版フェア開催 
08.06.20〜22開催、08.06.22「産経新聞」
 奈良では初めてとなる「自費出版展」(NPO法人日本自費出版ネットワーク後援)が、2008年6月20日から22日まで、奈良市ならまちセンターで開催された。主催は、同年春結成の「あをによし自費出版の会」。「日本自費出版文化賞」の歴代大賞作品や第10回の各部門賞作品、本の製作過程をわかりやすく紹介したパネルなどを展示。セミナーとして、「文章の書き方、写真の撮り方」「自費出版ってホントに本屋さんに並ぶの?」「パソコンで自費出版」などを行った。
 
■神戸新聞総合出版センターが相談会を開催 
08.06.01開催、08.05.20「神戸新聞」
 神戸新聞総合出版センターが、6月1日、「プロが教える自分史を書くヒントと自費出版相談会」を兵庫県三ノ宮のミント神戸で開催した。自分史を書きたい人や、本をつくりたいと考えている人が対象で、元新聞記者による、原稿の書き方やヒント、原稿が本になるまでの流れの説明のほか、自費出版の個人相談会が行われた。
 
■JEFが、第11回総会と設立10周年記念パーティーを開催 
08.04.26開催
 設立10周年を迎えた自費出版編集者フォーラム(JEF)が、例年通り4月に第11回の総会を行ったほか、10周年を記念して、総会後にパーティーを開催した。
日時:2008年4月26日(土)
会場:第11回総会=TKP九段下会議室 第1会議室  パーティー=ホテルグランドパレス
 
■リタイアメント情報センターが自費出版のセミナーを開催 
08.04.26開催
 NPO法人リタイアメント情報センター自費出版部会が、セミナー「失敗しない自費出版のススメ」を4月26日(土)に開催。
日時:2008年4月26日(土)13:00〜15:00
会場:ふるさと情報センター(東京メトロ日比谷線・都営浅草線東銀座駅下車、5番出入口すぐ、七十七ビル3F)
講師:渡邉勝利(R&I自費出版部会部会長)
主催:NPO法人リタイアメント情報センター自費出版部会
問合せ:NPO法人リタイアメント情報センター TEL03-3434-1126 FAX03-5733-3532
 
■NPO法人日本自費出版ネットワークが研修会・公開講座を開催 
08.03.30自費出版ネットワークのサイト他
 NPO法人日本自費出版ネットワークは、2008年3月30日、JaGra会議室(東京都中央区)で「第10回自費出版アドバイザー養成講座」と「第5回協力会員の集い」の合同研修会である公開講座を開催した。テーマは「書籍流通の基礎を学ぶ――現場最前線 地方・小出版流通センター代表の川上氏が語る」で、講師は地方・小出版流通センター代表取締役川上賢一氏。出版界の現状を語り、実際の流通事情と自費出版書との関係などに触れ、参加者の質疑応答が活発に行われた。
 
■高知県で自費出版の基礎を学ぶ講座が開催される 
08.03.21「高知新聞」
 高知県立文学館と高知新聞が、3月20日、自費出版の基礎を学ぶ講座を県立文学館で開催した。講座は、出版に関するトラブルの回避と、納得のできる本づくりをしてもらうことが目的で開かれた。参加者の多くが「退職後の楽しみに自費出版を」という60歳以上。初めに行われた講演では、原稿を書くポイントやテーマ設定についてなどが話された。
 
■第6回神奈川の自費出版フェア開かれる 
08.02.27〜03.05開催
 「第6回神奈川の自費出版フェア」が、2008年2月27日〜3月5日、小田原市の伊勢治書店で開催された(主催:伊勢治書店本店、企画・協力:かながわ自費出版の会)。神奈川に関する内容を持つ本や県内の人が自費出版した本を展示・販売したほか、3月1日と2日の両日には、本づくりや自費出版に関するセミナー・講演が行われた。また漫画家による似顔絵コーナーや1コマ漫画展覧会なども行われた。
 
■有馬温泉旅館協同組合が「自分史プラン」を開始 
08.02.27「神戸新聞」
 有馬温泉旅館協同組合が、自費出版を請け負う編集プロダクションの協力を得て、同温泉で自分史を執筆する「自分史プラン」を始めた。プランは、著名な作家が滞在した有馬温泉で、執筆や編集者との打合せを文豪気分で楽しむというもの。自分史の目次を作るプランや、すでに「自分史」を執筆している人向けのプランなどが準備され、完成した原稿への取り扱いにも配慮されている。
 
■自費出版ネットワークが「復興を支援し、自費出版の今後を考える」集いを開催 
08.02.02開催
 2008年2月2〜3日、NPO法人日本自費出版ネットワークが、新潟県柏崎市で「復興を支援し、自費出版の今後を考える」集いを開催した。この催しは、数年前まで同会が開催していた「全国交流会」の流れを汲むもので、有志の呼びかけにより実現した。
 
■第9回自分史シンポジウム「旬は、今」開催される
07.12.16開催
 (財)かすがい市民文化財団主催の第9回自分史シンポジウムが、12月16日、文化フォーラム春日井にて開催された。ディスカッション「人生を味わう“自分再発見”」や、山本一力氏による講演「生き方雑記帳」が行われた。
 
■「ここに気をつけよう! 悪徳自費出版からの自己防衛法」講演が開催 
07.10.25開催、「産経新聞」
 10月25日、「ここに気をつけよう! 悪徳自費出版からの自己防衛法」と題する講演が東京都千代田区の「ちよだパークサイドプラザ」で開催された。講演者は新風書房代表・福山琢磨氏。自費出版を試みる人に注意を促し、実情を伝えたいとしている。。
 
■「いわて自費出版フェア2007」開催される 
07.10.08開催、「岩手日報」他
 岩手では初となる「いわて自費出版フェア2007」が、10月8日に岩手教育会館で開催された(主催:同実行委員会、ローコスト出版支援センター、(有)ツーワンライフ)。出版物展示のほか、相談コーナー、自費出版体験談発表会が設けられた。
 
■第4回神奈川の地域本・自費出版本フェア開かれる
07.09.15〜23開催
 「第4回神奈川の地域本・自費出版本フェア」が、2007年9月、横浜市のルフラン文華堂で開催された(主催:文華堂書店、企画・協力:「かながわ自費出版の会」)。神奈川に関する内容を持つ本や県内の人が自費出版した本100点を展示・販売したほか、漫画家2名による似顔絵コーナーや1コマ漫画展覧会などが行われた。問い合わせは、かながわ自費出版の会事務局・松下さん(JEF会員)まで(TEL045-862-1255 FAX045-862-1259、まつ出版)。
 
■第5回わくわく関西自費出版フェア開かれる
07.08.25〜31開催
 第5回わくわく関西自費出版フェア(主催:関西自費出版の会、後援:NPO法人日本自費出版ネットワーク、JEF)が、2007年8月25日から31日まで、ジュンク堂大阪本店にて開催された。今回は、紙の見本などを展示し、来場者が持参するなど盛況なフェアで、自費出版の面白さと関西の元気をアピールした。
K:紙の種類や活用方法を伝える機会が少ない中、効果的な展示だったと思う。
 
■第6回日本自費出版フェスティバルが開催
07.07.21ほか 自費出版ネットワークのサイトより
 日本自費出版ネットワーク主催の第6回日本自費出版フェスティバルが、7月21日、京都市の弥生会館で開催された。自費出版著者交流会をはじめ、日本自費出版文化賞の入賞・入選作品などの展示や自費出版相談のコーナーが設けられ、色川大吉氏(日本自費出版文化賞審査委員長)による記念講演や、色川氏と中山千夏氏(日本自費出版ネットワーク代表理事)の対談、第10回日本自費出版文化賞表彰式が行われた。
 
■自費出版編集者フォーラム(JEF)が第10回総会・講演会を開催
07.04.28開催
 JEFは、第10回総会および講演会を、下記の通り開催した。
日時:2007年4月28日(土)午後1時40分〜午後5時
場所:八重洲ダイビル 第1会議室 中央区京橋1-1-1
内容:1.第10回総会
   2.講演会「ブログ隆盛に見るこれからの自費出版と編集者」
     講演者:高石左京氏(JPS出版局チーフプロデューサー、ハンドルネーム・両国の隠居)
 
■日本自費出版ネットワークが研修会を開催
07.03.03「日本自費出版ネットワーク」
 日本自費出版ネットワークは、自費出版アドバイザー研修会(自費出版アドバイザー認定試験受験資格該当研修会)と「協力会員の集い」を兼ねて、2007年3月3日にニッケイビル(ジャグラ会館、東京都中央区)で、研修会を開催した。テーマは「自費出版著者の声からアドバイザーのやり甲斐を感じよう」。八木國昭氏(「園芸ガイド」編集長)による基調講演、自費出版の著者(協力会員)の談話、研修者からアドバイザーへの質疑応答を実施した(詳細は、http://www.jsjapan.net/)。
■第5回神奈川の自費出版フェアを開催

07.02.21〜28開催

 「かながわ自費出版の会」が企画・協力する「本づくりを楽しむ! 第5回神奈川の自費出版フェア」が、伊勢治書店(神奈川県小田原市)で開催された。神奈川に関する内容を持つ本や県内の人が自費出版した本を展示・販売したほか、似顔絵コーナーや1コマ漫画展覧会、講演、セミナーなどが行われた。問い合わせは、かながわ自費出版の会事務局・松下さん(JEF会員)まで(TEL045-862-1255 FAX045-862-1259、まつ出版)
K:毎年恒例のフェア。地域の著者たちの本がもっと地域に知られることを期待している。

■自費出版編集者フォーラム(JEF)が第8回編集者セミナーを開催

06.10.07開催

 JEFは、編集者の育成やスキルアップをめざし、下記の通り第8回編集者セミナーを開催した。
日時:2006年10月7日(土)午後2時〜5時
場所:港区立生涯学習センター ばるーん(304学習室) 東京都港区新橋3-16-3
内容:1.第8回編集者セミナー
     テーマ:「読まれる本づくりと編集者の役割」 講師:福山琢磨氏(新風書房代表取締役)
   2.情報交換会

■いま、地元本が面白い! 第3回神奈川の自費出版フェア開催

06.09.16〜24開催

 ルフラン文華堂(神奈川県横浜市)は、地域に根差した本や自費出版の本を集めた「いま、地元本が面白い! 第3回神奈川の自費出版フェア」を開催した。企画は、神奈川県内の6つの出版社による「かながわ自費出版の会」。フェアでは似顔絵コーナーや1コマ漫画展覧会も同時に開催された。
K:毎年恒例となっているフェア。今後もフェアによって自費出版書の広がりを期待したい。

 
■第4回わくわく関西自費出版フェア開かれる

06.08.25〜31開催

 第4回わくわく関西自費出版フェア(主催:関西自費出版の会、後援:NPO法人日本自費出版ネットワーク、JEF他)が、2006年8月25日から31日まで、ジュンク堂大阪本店にて開催された。「生きる いのちの輝き」をテーマに、闘病記約300点をはじめ、趣向を凝らした展示などを行い、自費出版の面白さと関西の元気をアピールした。 K:闘病記を採用したのは06年の特徴。今後も関西の元気さを持続させてほしい。

 
■ビジュアル自分史全国公募「手帳は語る」への掲載作品決定

06.08.15募集、07.01.25発表

 愛知県春日井市の財団法人かすがい市民文化財団では、06年08月15日から11月30日まで、全国から誰でも応募できる、手帳と文章を合作した自分史作品の募集を行った。07年1月には、3月発行予定の「手帳は語る」に掲載される、28名の作品を決定した。
K:毎年趣向を凝らした自分史のイベントや公募などを行っている。春日井市の魅力だ。

 
■第7回京都自費出版フェア開催

06.07.22〜26開催

 第7回京都自費出版フェアが、2006年7月22日から26日まで、京都市醍醐交流会館で開催された(主催:北斗プリント、共催:ふたば書房、後援:NPO法人日本自費出版ネットワーク他)。企画展「伴侶の死―残されて生きる―」のほか、中山千夏氏(NPO法人自費出版ネットワーク代表理事、作家)の講演「自費出版と私」とサイン会、自費出版相談会などが行われた。

 
■「本屋にない本」の国会図書館展示

06.07.20〜09.19開催

 2006年7月20日から9月19日まで、国立国会図書館東京本館の第一閲覧室前では、「本屋にない本」が展示された。第144回常設展示として、国立国会図書館法の定める納本制度の下で納められた出版物のうち、『国立国会図書館月報』に連載している「本屋にない本」の平成元年から3年までの3年間で紹介した国内出版物(自費出版書を含む)の一部が展示された。

 
■第5回日本自費出版フェスティバル開催

06.07.15開催

 第5回日本自費出版フェスティバル(主催:NPO法人日本自費出版ネットワーク)が、2006年7月15日、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で開催された。自費出版著者交流会、日本自費出版文化賞受賞作品の展示、藤田敬治氏(NHK文化センター自分史講師)による記念講演「自分史と三浦綾子さんのこと」、第9回日本自費出版文化賞表彰式などが行われた。

 
■仙台公開シンポジウム開催

06.07.15開催

 自費出版編集者フォーラム(JEF)と宮城個人史図書館は、2006年7月15日、せんだいメディアテーク(仙台市)において公開シンポジウム「自分史づくりの未来」を開催した。自らの半生をつづる自分史をテーマに、JEF会員など4名によるパネル討論が行われ、約160名が参加。自分史を書く意義や注意点、団塊世代の自分史の書き方などが語られた。

 
■日本自費出版ネットワークが「協力会員の集い」を開催

06.05.13開催

 NPO法人日本自費出版ネットワークは、「第3回自費出版ネットワーク協力会員の集い」を2006年5月13日にニッケイビル(ジャグラ会館、東京都中央区)で開催した。テーマは「自費出版の発展と歴史を担う役目を考えよう」、講師は中西研二氏(著者)と野上 元氏(筑波大学大学院人文社会科学研究科助教授)。内容は、中西氏の著者の立場から考える自費出版の話と出版社・編集者への提言、野上氏の庶民が書くことの意義と意味を「戦争体験記」から考え後世に残すための新しい活動の提案など。

■日本自費出版ネットワーク埼玉グループが「広樂本の会」を開催

06.05.03〜04開催

 日本自費出版ネットワーク埼玉グループは5月3日と4日の両日、ギャラリー書楽(さいたま市)などで自費出版を中心にした文化イベント・広樂本の会(こらぼのかい)を開催した。自費出版書の展示や相談、視覚障害者向けのUD(ユニバーサル)絵本、点字絵本の紹介、朗読・読み聞かせなどが行われた。「広樂本の会」は、本を創る、視る、聴く、触れるなど表現することの楽しさを発見する集まりで、主催はNPO法人ユニバーサルデザイン絵本センター (http://www.ud-ehon.net/)とNPO法人日本自費出版ネットワーク埼玉グループ(http://www.jsjapan.net/)。

■自費出版編集者フォーラム(JEF)が第9回総会・講演会を開催

06.04.15開催

 JEFが、第9回総会および講演会を、下記の通り4月15日(土)に開催した。
日時:2006年4月15日(土)午後1時30分〜5時
場所:東京都江戸東京博物館 学習室 東京都墨田区横網1-4-1
内容:1.第9回総会
   2.講演会「自伝を読む、自分史に触れる」
     講演者:石田修大氏(元日本経済新聞記者、梁塵社編集長)

■日本自費出版ネットワークが公開講座「著作権の基礎と実務」を開催

06.02.25開催

 日本自費出版ネットワークは、公開講座「著作権の基礎と実務」(講師:NPO法人著作権協会理事長富樫康明氏)を2006年2月25日にニッケイビル(ジャグラ会館、東京都中央区)で、開催した。これは第6回自費出版アドバイザー養成研修会も兼ねて行われた。「自費出版アドバイザー制度」は、同団体が自費出版の編集・制作の専門家育成を目的として2004年に創設。(詳細は、http://www.jsjapan.net/

■「本づくりを楽しむ! 第4回神奈川の自費出版フェア」を開催

06.02.22〜03.03開催

 「かながわ自費出版の会」企画、恒例の「本づくりを楽しむ! 第4回神奈川の 自費出版フェア」が2月22日から3月3日まで伊勢治書店(神奈川県小田原市)で 開催された。自費出版書約200点の展示、販売のほか、似顔絵コーナー、1コマ漫 画展覧会などをはじめ、2月25、26日にはセミナーが行われた。詳細は、かながわ自費出版の会事務局(まつ出版・松下、電話045-862-1255/Eメール  matsushita@matsu-pb.net)まで

■日本自費出版ネットワークが「第2回協力会員の集い」を開催

05.12.03開催

 NPO法人日本自費出版ネットワークの「第2回協力会員の集い」が、2005年12月3日に東京都江東区で開催された。今回のテーマは「自分史」で、小倉新一氏(日本自費出版ネットワーク役員、JEF会員)を講師とする「自分史講座」が行われた。

■長崎県の印刷会社が「創立50周年記念ブックフェア」を開催

05.11.02「西日本新聞」

 長崎県の印刷会社「SK-iコーポレーション」が創立50周年を記念し、ブックフェアを長崎県佐世保市で開催した。ブックフェアでは同社の出版部門から自費出版された歌集や郷土史など約500冊が展示されたほか、佐世保市市立図書館元館長の講演「佐世保出身の文人たち」や本の作り方の紹介なども行われた。

■岐阜の大手書店が「岐阜の作家フェア」を開催

05.10.26「朝日新聞」

 朝日新聞(10月26日付)は、岐阜の大手書店「自由書房」本店が開催した「岐阜の作家フェア」(11月13日まで)を報道。同書店は、直木賞作家を含む実力派作家の作品と、展示された作品の3分の2を占める自費出版された無名若手作家の作品とを展示し、地元作家と若手作家にエールをおくった。

■自費出版編集者フォーラム(JEF)が10月定例会・第7回編集者セミナーを開催

05.10.15開催

 JEFが、10月定例会・第7回編集者セミナーを、下記の通り10月15日(土)に開催した。
日時:2005年10月15日(土)午後2時〜5時
場所:八重洲ダイビル B1F 第2会議室 東京都中央区京橋1-1-1
内容:1.第7回編集者セミナー
     テーマ「校閲の正鵠」 編集者・校閲者:矢野寛治氏(創美社)
   2.情報交換会・JEFからのお知らせ

■「ふだん記」運動創始者・橋本義夫──没後20年行事開催

2005.09.01「朝日新聞」

 先頃1960年代後半、東京都八王子市で始まった「ふだん記」運動の創始者である橋本義夫没後20年行事が行われた。「ふだん記」運動は身の回りの出来事などを書き記すことを薦めるもので、全国に広がり、現在もその活動が引き継がれている。

■「第2回神奈川の地域本・自費出版フェア」開催

05.07.21〜8.31開催 2005.09.01「リタイアメント・ビジネス・ジャーナル」

 7月21日から8月31日まで、神奈川県横浜市のルフラン文華堂主催、かながわ自費出版の会の企画・協力で、「いま、地元本が面白い!神奈川の地域本・自費出版フェア」が開催された。

■関西自費出版の会が「第3回わくわく関西自費出版フェア」を開催

05.08.25〜8.31開催

 「第3回わくわく関西自費出版フェア」が、8月25日から8月31日まで、大阪市北区のジュンク堂大阪本店にて開催された。関西の自費出版選書が展示販売・非売参考出展されるほか、本づくりのポイント展や自費出版なんでも相談会などの催しも行われた。 後援:NPO法人日本自費出版ネットワーク、自費出版編集者フォーラム、日本自費出版クラブ

■本能寺で「版下供養」実施

05.08.26開催 05.08.27「京都新聞」

 8月26日、印刷物の元となる原稿を供養する「版下供養」が京都市中京区の本能寺でに営まれた。京都広告懇話会が毎夏実施し、21回目となる今年からは一般へも参加を呼びかけ、自費出版書の草稿や版下も供えられた。

■山梨自分史フォーラム21「自分史の未来を語る」を開催

05.08.24開催、05.08.25「山梨日日新聞」

 8月24日山梨県甲府市の山梨県立文学館で、「山梨自分史フォーラム21」が開催された。日本自分史学会会長の土橋寿氏による基調講演「書くことは生きること」、および「自分史の未来を語る」をテーマとした色川大吉氏ら4名のパネラーによるシンポジウムが行われた。

■「語り継ごう学童疎開」をテーマに京都自費出版フェア開催

05.07.16〜08.06開催 05.07.31「京都新聞」、05.08.04「読売新聞」

 7月31日から8月6日、京都市伝統産業振興館・四条京町家で「第6回京都自費出版フェア(北斗プリント社主催)」が開催された。「語り継ごう学童疎開」をテーマに、国民学校の児童が疎開先で綴った日記の複製品や、家族とやりとりした手紙、写真など、学童疎開の実態を映し出す資料約60点が展示されたほか、疎開体験者が疎開の実態や戦争の悲惨さを語るなどの催しが行われた。

■文華堂書店が「神奈川の地域本・自費出版フェア」を開催

05.07.21〜08.31開催

 文華堂書店(神奈川県横浜市)が「かながわ自費出版の会」の企画・協力で、「いま、地元本が面白い! 第2回神奈川の地域本・自費出版フェア」を7月21日(木)から8月31日(火)まで、ルフラン文華堂で開催。自費出版書約100点を展示・販売したほか、自費出版相談コーナーや似顔絵コーナーが設置され、1コマ漫画展覧会も同時開催された。

■第4回日本自費出版フェスティバルが開催される

05.07.16開催

 NPO法人日本自費出版ネットワークが、7月16日(土)、第4回日本自費出版フェスティバルを大阪府豊中市で開催した。自費出版著書フリーマーケット交換交流会や第2回自費出版アドバイザー認定書授与式、代表理事・中山千夏氏による記念講演、第8回日本自費出版文化賞表彰式が行われたほか、「日本自費出版文化賞」作品などが展示された。 協賛:関西自費出版の会 後援:自費出版編集者フォーラム

■「第12回ふるさとブックフェア」を開催

05.07.07〜19開催 05.07.02「京都新聞」

 丸善京都河原町店で「第12回ふるさとブックフェア」が7月7日から19日まで開催された。今回のテーマは、「希少本と自費出版」。北海道新聞社から沖縄タイムス社まで、日本全国から、新聞社34社が刊行した、地域の自然や文化・歴史、祭り、郷土料理、旅行ガイド書など約1000点、4500冊を展示・販売。参考出品として、現品限りの自費出版書や古書なども展示。

■JEFが「著者が語る自費出版制作」をテーマに6月定例会を開催

05.06.18開催

 6月18日、JEF(自費出版編集者フォーラム)が、東京都江戸東京博物館にて6月定例会を開催した。テーマは「著者が語る自費出版制作」。自費出版経験者によって、著者の側からみた自費出版の編集・制作についてが語られた後、質疑応答と参会者による事例紹介などが行われた。

■自費出版フェア「関西の自費出版2005」を開催

05.06.08〜14開催

 丸善京都河原町店にて「関西の自費出版2005」が6月8日から14日まで開催された。3回目となる今回は、京都府、滋賀県の8社を含む15社が参加。関西の自費出版選書約250冊が展示販売・非売参考出展されたほか、本づくりのポイント展や自費出版なんでも相談会などの催しも行われた。

■「自費出版の本展」を開催

05.06.01〜15開催

 「自費出版の本展」が東京・青山のスパイラルマーケットで6月1日から15日まで開催された。デザイナー、コピーライター、フォトグラファー、画家、作家ら約50名のものづくりに携わる人たちが自費で制作した、普通の書店ではあまり見られないような装丁の本や小冊子を展示。東京での展示の後、福岡、金沢での巡回開催が予定されている。

■自由の風出版会が「第1回出版勉強会」を開催

05.05.28開催

 自由の風出版会が、参加各出版社の協力のもと第1回出版勉強会を5月28日に開催。セミナー「本の書き方・基礎基本講座」(講師:下村昭夫氏)や、自由の風出版会についての案内、自費出版個別相談会などが行われた。

■丸善仙台アエル店が、自費出版に関する展示・催しを開催

05.04.29〜05.05開催

 4月29日から5月5日にかけて、仙台市の丸善仙台アエル店1階ギャラリーにて、自費出版に関する展示・催しが行われた。内容は、1.自費出版の工程をパネルで展示、2.「《戦後60年》戦争体験自費出版自分史」と題し、東北地方の方々による自費出版本100点を展示、3.「日本自分史大賞」「日本自費出版文化賞」受賞作品100点を展示、4.「自分史の書き方・自費出版の手ほどき」セミナー、5.自費出版・自分史の書き方相談など。なお、この催しは地元マスコミにも採り上げられ、多くの来場者で賑わった(情報提供:同店・石森浩一氏)。

■JEFが第8回総会および中山千夏氏講演会を開催

05.04.23開催

 JEF(自費出版編集者フォーラム)の第8回総会および講演会が4月23日、八重洲ダイビル(東京都中央区)で開催された。2004年度の活動報告等、2005年度の活動方針等ほか、『JEF編 日本自費出版史(仮題)』刊行委員会発足などの議題が諮られ、承認された。総会後は、中山千夏氏(NPO法人日本自費出版ネットワーク代表)による「自費出版のちから」と題する講演会も行われた。

■清水工房が「SK自費出版見本市2005」を開催

05.02.08〜09開催

 清水工房が、「SK自費出版見本市2005」を2月8日(火)〜9日(水)に開催した。詳細は以下の通り。 会場:八王子学園都市センター(JR八王子駅前) 八王子スクエアビル内 展示:自費出版物展示、ふだん記コーナー、「日本自費出版文化賞」の入選作品の展示 など セミナー:「著者が語る 本への思い」(8日) 「自分史書き方講座」(9日) 問合せ先:清水工房 〒193-0832 八王子市散田町4-4-9 電話0426-61-3695 FAX0426-61-3774 E-mail:info@simizukobo.com

■日本自費出版ネットワークが「第9回自費出版全国交流会 in 秩父」を開催

05.01.29〜30開催

 日本自費出版ネットワークが、1月29日(土)〜30日(日)、「第9回自費出版全国交流会 in 秩父」を開催。交流会では、講演(講師:明石書店社長・石井昭男氏)やフリートーキング、懇親会などが行われた。

■伊勢治書店が「第3回 神奈川の自費出版フェア」を開催

05.01.26〜2.4開催

 1月26日〜2月4日、伊勢治書店(神奈川県小田原市)が、「かながわ自費出版の会」の企画・協力、「自費出版編集者フォーラム(JEF)」後援で、「本づくりを楽しむ! 第3回 神奈川の自費出版フェア」を開催した。フェアでは神奈川の自費出版本約200点が展示・販売されたほか、 自費出版セミナーや講演会、似顔絵コーナー、1コマ漫画展覧会なども行われた。 問合せ先:かながわ自費出版の会 事務局・松下まで 〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町142(まつ出版)電話045-862-1255 FAX045-862-1259  E-mail:matsushita@matsu-pb.net

■「平成16年度自分史シンポジウム」が春日井市で開催される

05.01.23開催

 1月23日(日)、文化フォーラム春日井(愛知県春日井市)にて「平成16年度自分史シンポジウム」が開催された。シンポジウムでは、名古屋大学名誉教授・堀内守氏による基調講演や、パネルディスカッションも行われた。

■福山市の書店が、地元アマ作家本の特設コーナーを開設

〜05.01.20開催、05.01.05「中国新聞」

 福山市春日町の啓文社コア店が、1 月の数日間、岡山県東部の出身・在住のアマチュア作家の本を集めた特設コーナーを店内に開設。地元発信の作品を知ってもらうことを目的として、闘病記や絵本、小説、詩集、実用書など60タイトルの書籍を並べた。

■JEFが、12 月定例会において「第2回本の交流会」を開催

04.12.18開催

 2004年12月18日(土)、自費出版編集者フォーラム(JEF)が小石川後楽園「涵徳亭」にて、12月定例会・第2回本の交流会を開催した。テーマは「今だから語れるここだけの話」。定例会後は、忘年会も開催。

■「日本出版学会 秋季研究発表会」で「自費出版書統計」が発表される

04.11.20開催

 2004年11月20日開催の「日本出版学会 秋季研究発表会」において、JEF会員・伊藤良久氏が「自費出版書統計」の発表を行った。発表者・伊藤氏自ら「自費出版制作の現状からみて、実数を明らかにするにはほど遠い」と述べているが、自費出版書の発行点数を数値化しようとするのは、初の試み。

■「本の渡り鳥」運動で「関東グループの集い」を開催

04.11.07開催

 2004年11月7日に、「本の渡り鳥」の「関東グループの集い」が東京都千代田区で開催された。「本の渡り鳥」は、自費出版本を選び出し、一人の会員がそれを読んだ後ノートに感想を書き、次の会員へ本とノートを送る仕組みで、2004年で17年目を迎えた。

■「夢工房」が、設立15周年フェアを開催

04.11.06「毎日新聞」

 神奈川県秦野市の出版社「夢工房」(代表・片桐務氏、JEF会員)が設立15年を迎えた。この節目に夢工房は、同社発行の書籍の約300点を揃えて、小田原市栄町の八小堂書店で15周年フェアを開催した。同社がいままで出版した書籍は約400点。丹沢山麓や秦野市近隣の生活文化や自然に関わる内容の書籍の出版に力を入れている。

■日本自費出版クラブが、第3回総会を開催

04.11.06開催

 2004年11月18日(木)、日本自費出版クラブが、東京都千代田区で第3回総会を開催した。総会後は、町田嘉男氏(凸版印刷)による講演と自由参加の親睦会も行われた。

■わくわく関西自費出版フェア、開催される
04.08.21〜29開催
 関西自費出版の会が主催する「第2回わくわく関西自費出版フェア」が、2004年8月21日(土)〜29日(日)、大阪市で開催された。期間中は、「第7回日本自費出版文化賞受賞作品展」、「本づくりの流れ展」、「自費出版応援カバー・表紙デザイン展」などの展示が行われたほか、著者の体験談や作家による講演会、本づくり体験などの各種イベントも開催。
後援:NPO法人日本自費出版ネットワーク、自費出版編集者フォーラム、日本自費出版クラブ
■文華堂書店が、「地域本・自費出版本フェア」を開催
04.07.21〜08.31開催
 文華堂書店(神奈川県横浜市)が、「かながわ自費出版の会」の企画・協力で、「いま、地元本が面白い!─神奈川の地域本・自費出版フェア&似顔絵コーナー─」を、7月21日(木)〜8月31日(火)、神奈川県横浜市のルフラン文華堂で開催。
■日本自費出版クラブが自費出版セミナーを開催
04.08.20開催
 日本自費出版クラブが、「自費出版を楽しむ! 失敗しない本づくり」をテーマに、自費出版セミナーを8月20日(金)に開催。
■第7回「南九州出版フェア」が鹿児島市で開催される
04.08.07〜12開催
 8月7日〜12日、南九州出版協会主催による第7回「南九州出版フェア」が、鹿児島市の鹿児島市内のデパートで開催された。手に入りにくい既刊本や自費出版などの県内の出版物を一堂に集めて、その魅力を伝えようとするもので、県内の加盟11出版社の近刊を中心に、鹿児島、奄美の出版物4,000冊が展示販売されたほか、特攻隊などの関連書籍を集めた「戦争」をテーマとした展示コーナーが設置され、作家による朗読会も開催された。
■ふたば書房が、「第5回京都自費出版フェア」を開催
04.08.01〜08開催
 ふたば書房(京都府京都市)が、「第5回京都自費出版フェア」を8月1日(日)から8月8日(日)まで開催。


■第31回熊日出版文化賞の受賞作が決定 
10.02.06、10.02.25「熊本日日新聞」
 第31回熊日出版文化賞の受賞作が、2月5日、熊日倶楽部(熊本市)で決定した。2009年刊行の対象153点のうち、予備選考を通過したものの中から、熊日出版文化賞は『新宇土市史』『宇土の今昔 百ものがたり』(以上2作で一括)『肥後学講座』『くまもとの野鳥 写真図鑑』、自費出版物に贈るマイブック賞に『孤闘──正直に生きる』、特別賞として『徳永直文学選集』が選ばれた。贈呈式は、2月25日、ホテル日航熊本で行われた。
■「第6回新潟出版文化賞」表彰式開催 
09.12.05開催
 12月5日、新潟県は、県内在住者の執筆した自費出版図書の中から優れた出版物を顕彰する「第6回新潟出版文化賞」の表彰式を行った。大賞は『芸者から、名歌手へ小唄勝太郎の生涯』(児玉義男著)。選考委員特別賞は『行商マンが行く─車いすで町に出る』(乙川正純著)で、そのほか優秀賞に4作品が選ばれた。賞の対象は県内在住者の執筆で著者が制作費用の全部または一部を負担している2005年8月1日以降に出版した図書で、今回の応募数は159点。
■「第9回静岡県自費出版大賞」表彰式開催 
09.11.26開催
 11月26日、静岡新聞社は、県内の優れた自費出版書籍に贈る第9回静岡県自費出版大賞(7月に決定)の表彰式を行った。大賞は『蓬莱橋』(小澤房子著)で、奨励賞は『かしこく食べてまっすぐ生きる』(柳下昭恵著)、『ぼくたちだって甲子園へ行けるんだ』(伊豆洋志著)、『韮山に咲く報徳の花』(堀内永人著)、『祖父駒蔵と「メイゾン鴻之巣」』(奥田万里著)の4作品。賞の対象は県内に在住または通勤・通学している個人が2008年4月から09年3月末までに自費出版した作品で、今回の応募数は75点。
■「第3回ふるさと自費出版大賞」が決定 
09.10.14「共同通信」
 10月14日、全国各地の出版文化を発掘して自費出版への関心を高めることなどを目的に掲げる「ふるさと自費出版大賞」の3回目の大賞が決まった。主催は全国新聞社出版協議会。大賞は、京都府亀岡市篠町柏原地区の住民たちがまとめた災害記録集の『平和池水害を語り継ぐ柏原75人の鎮魂歌』(京都新聞出版センター編集・制作)。ほかに、文芸・創作やノンフィクション、作品集の各部門も決定した。
■第12回日本自費出版文化賞決定 
09.06.02発表
 第12回日本自費出版文化賞(日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主管、JEF他後援)は、2009年6月2日、応募作品655点の中から大賞及び6つの各部門賞と2つの特別賞を決定した。大賞は、『シベリアに逝きし人々を刻す』(村山常雄著、新潟県糸魚川市)。表彰式は、7月18日に第12回日本自費出版フェスティバルで行われた。
 
■第12回日本自費出版文化賞の入選作品60点が決定 
09.04.11開催
 第12回日本自費出版文化賞(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク、後援:JEF他)の第2次選考会が2009年4月11日に東京都内で開催され、入選作品60点が決定した。応募総数655点で、部門別応募数は以下の通り。地域文化部門82点/個人誌部門167点/文芸A部門232点/文芸B部門44点/研究・評論83点/グラフィック47点。最終選考会は6月2日に東京都内で開かれた。詳細は以下を参照のこと。http://www.jsjapan.net/index.html
 
■第30回熊日出版文化賞の受賞作が決定 
09.02.13「熊本日日新聞」
 第30回熊日出版文化賞の受賞者が、2月12日、熊日倶楽部(熊本市)で決定した。応募総数は163点で、このうちの第一次選考を通過した15点の中から5点が選ばれた。「熊日マイブック出版賞」との統合で今回より自費出版物を対象に新設された「マイブック賞」1点と特別賞1点を含む。贈呈式は、2月26日、ホテル日航熊本で行われた。
 
■「熊日マイブック出版賞」が改組して「熊日出版文化賞」に 
08.12.26「熊本日日新聞」
 2003年に創設された「熊日マイブック出版賞」が、「熊日出版文化賞」に組み入れられて、新たに「熊日出版文化賞」としてスタートする。「熊日マイブック出版賞」は県内在住の個人や刊行委員会が刊行した出版物を対象に、自費出版の普及と出版文化・印刷製本技術の向上を目的に創設されたもの。改組後に行われる第29回「熊日出版文化賞」は、原則として、熊日出版文化賞3点と、自費出版を対象にしたマイブック賞1点を選考する。作品の募集は1月15日に締め切られ、2月に発表の予定。
 
■掌編自分史「うから はらから──語りつぐ『いのちの絆』」の作品を募集中 
〜08.09.30まで募集
 愛知県春日井市の財団法人かすがい市民文化財団が、全国から誰でも応募できる「うから はらから──語りつぐ『いのちの絆』」作品を募集している。やまとことばで、「うから」は「血縁の親族」、「はらから」は「兄弟姉妹」のことで、今回募集されるのは、「共に生きた父母やきょうだい、そして仲間たち……彼らとのエピソードやそこにある思い」を綴ったミニ自分史。詳細は以下の通り。
応募資格:特になし。
応募規定
・郵送または持参
・題名、枚数、本名(筆名)、年齢、郵便番号、住所、電話番号を、表紙に記入。2枚目から本文。
・本文は、400字詰原稿用紙5枚以上8枚以内、縦書。通し番号を付けること。
 ワープロ使用の場合は、A4横置縦書で40字×30行。原稿用紙換算枚数を明記。
・応募は1人1点、作品は未発表のものに限ります(非商業誌掲載作品は可)。
作品登場人物のプライバシーには十分配慮してください。
作品選考:複数の審査員による点数制で選考し、優秀作品を作品集に掲載します。
応募先:〒486-0844 春日井市鳥居松町5−44 文化フォーラム春日井(財)かすがい市民文化財団「うから はらから」係
結果発表:2008年11月予定。応募者全員にお知らせします。
作品集:2009年2月発行予定。作品掲載者に作品集を1冊進呈。
その他
・作品集掲載作品の著作権は、主催者に帰属します。
・作品集制作にあたり、人名や表現方法など作品の一部を変更する場合があります。
・作品選考に関するお問合せは、一切お答えできません。
・提出後に、応募の撤回や訂正加筆することはできません。
・お送りいただいた個人情報は、適正に管理し、日本自分史センターの運営のためのみに利用します。
主催・問合せ:(財)かすがい市民文化財団 0568-85-6868
 
■第8回静岡県自費出版大賞の入選作が決まる――第9回募集開始 
08.07.10、08.08.16「静岡新聞」
 静岡新聞は、第8回静岡県自費出版大賞の入選作を発表した。大賞は『明日のために』(兼子光隆著)、奨励賞は『晴明塚』(石野茂子著)、『ツバメがくれた白い羽根』(渡辺トモ子著)、『捨猫』(溝淵和人・阿部智子著)、『ピノキオの末裔』(伊藤晴美著)の4作品。賞の対象は県内に在住または通勤・通学している個人が2007年4月から08年3月末までに自費出版した作品。応募数は80点。応募作品の内約50点は9月1日まで静岡県立中央図書館で展示され、今後は同図書館に保存される。
 また、第9回静岡県自費出版大賞の募集も開始された(09年4月に締切済)。
 
■第11回日本自費出版文化賞決定 
08.06.04「朝日新聞」ほか
 第11回日本自費出版文化賞(日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主管)は、2008年6月3日、応募作品677点の中から、『幸福の瞬間──アジアを生きる子どもたち』(佐藤完兒郎著)を大賞に決定した。各部門賞、奨励賞は次の通り(敬称略)。【地域文化】『ふるさとの川 城原川』(佐藤悦子著)【個人誌】『父を捜して』(守口綾女著)【文芸A(小説・エッセーなど)】『アタマコトバの7・5調』(秋沢春光著)【文芸B(歌集・句集など)】『梟(ふくろう)のいる場所』(なかおか昌太著)【研究・評論】『海軍の「坊つちやん」太田三次郎』(秦達之著)【グラフィック】『四季町田2 里山、谷戸』(宇納敏著)【奨励賞(文芸A)】『坊門の局と白拍子亀菊』(綱田紀美子著)【奨励賞(研究・評論)】『孤高の才人 五老井許六』(石川柊著)。表彰式は、第11回日本自費出版フェスティバルで行われた。
 
■第2回ふるさと新潟出版大賞が決定 
08.05.07「新潟日報」
 新潟日報事業社が主催する「第2回ふるさと新潟出版大賞」が5月7日に決定した。大賞は『命つなぐ愛』(故山本勝一編著)。ふるさと新潟出版大賞は、新潟日報事業社から出版された自費出版書のみが対象で、今回は2007年に出版の30点から決定した。授賞式は11日に行われた。
 
■第11回日本自費出版文化賞の入選作品57点が決定 
2008.04.13日本自費出版ネットワークのサイトより
 第11回日本自費出版文化賞(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク、後援:JEF他)の第2次選考会が2008年4月12日、13日に東京都八王子市の大学セミナーハウスで開催され、入選作品が決定した。応募総数677点、2次選考対象289点のうち入選作品は57点。なお、部門別応募数は以下の通り。地域文化部門96点/個人誌部門157点/文芸A部門238点/文芸B部門157点/研究・評論69点/グラフィック58点。最終選考会は6月3日に東京都武蔵野市で開催される。
参考:http://www.jsjapan.net/index.html
 
■第6回熊日マイブック出版賞が決定 
08.03.14、08.03.30、08.04.18「熊本日日新聞」
 第6回熊日マイブック出版賞の本選考会が、3月29日に熊本倶楽部(熊本市内)で行われた。応募数55点の中から、大賞に『Spirits of ASO −時のしずく−』(坂本秀徳著)が、奨励賞に『田舎暮らし 縦横無尽』(野岸一郎著)、『怜志、ありがとう 再会を信じて』(高濱伸一著)の2作品が選ばれた。同賞は県内在住の個人や刊行委員会が刊行した出版物を対象に、自費出版の普及と出版文化・印刷製本技術の向上を目的に2003年に創設されたもの。表彰式は、4月18日に熊本県熊本市のホテル日航熊本で開催された。
 
■「第18回北九州市自分史文学賞」の受賞者が決定 
08.01.17開催、08.01.17「毎日新聞」
 2008年1月16日、北九州市が主催する「第18回北九州市自分史文学賞」の選考会が、同市の西日本工業倶楽部で開催された。大賞は「わたしの赤ちゃん」(鈴木政子著)で、他に佳作2点、北九州市特別賞1点が選ばれた。同賞の今回の応募作品数は377点(国内外)。表彰式は2月10日、小倉北区のリーガロイヤルホテル小倉で開催された。
 
■「第5回新潟出版文化賞」入選作決定 
07.11.23「新潟日報」
 新潟県が主催する「第5回新潟出版文化賞」の入選作が、10月22日に決定した。記録誌部門77点、文芸部門81点の応募作品の中から、『中越大震災 小千谷市魚沼市川口町医師会の医療活動の記録』(桜井浩治著)が大賞を受賞。その他、優秀賞に4作品、選考委員特別賞に1作品が選ばれた。表彰式は12月9日に新潟市の万代シルバーホテルにて行われた。
 
■「第2回ふるさと自費出版大賞」の受賞者決定
07.10.15「共同通信」
 新聞社出版協議会が、全国各地の出版文化を発掘し、自費出版への関心を高めることなどを目的にして主催する「第2回ふるさと自費出版」の大賞が10月15日に決定した。大賞は『ゾウと生きる森』(大西信吾著)で、その他「文芸部門A」「文芸部門B」「郷土文化部門」「作品集部門」の最優秀賞各1点が発表された。副賞は大賞が30万円、最優秀賞各5万円。授賞式は各社で行われる。
 
■かすがい市民文化財団が「年表の忘れもの」作品募集
07.08.00〜09.30募集
 愛知県春日井市の財団法人かすがい市民文化財団では、2007年8月から9月30日まで、全国から誰でも応募できる「年表の忘れもの―自分史でつなぐ私たちの時代」作品を募集した。募集テーマは、「戦前/戦中」「戦後/復興期」「高度経済成長期」「安定成長期」「平成」「未来」の6部門。優秀作品は2008年2月頃出版予定の作品集に掲載される。
 
■第7回静岡県自費出版大賞の入選作が決まる
07.07.26「静岡新聞」
 静岡新聞は、第7回静岡県自費出版大賞の入選作を発表。大賞は浅羽克典著『安倍七騎』、奨励賞は勝俣昇著『砂地獄』、阿形昭著『写真でつづる静岡鉄道駿遠線―日本一の軽便鉄道―』、曽根満著『大井川に橋があった〜井川刎橋(はねばし)の解明〜』の3作品。賞の対象は県内に在住または通勤・通学している個人が2006年4月から07年3月末までに自費出版した作品。応募数は81点。応募作品は静岡県立中央図書館に保存される。
 
■第10回日本自費出版文化賞が決定
07.05.31自費出版ネットワークのサイトより
 第10回日本自費出版文化賞(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク、後援:JEF他)の大賞などが5月31日に決定した。応募総数915点、2次選考対象289点のうち入選作品は60点で、大賞1点、部門入賞作品6点、奨励賞1点が選出された。大賞は『祖谷渓挽歌─「学の自由」に殉じた若き京大生を悼みて』(藍友紀著)。
 
■第5回熊日マイブック出版賞決まる
07.04.11ほか「熊本日日新聞」
 第5回熊日マイブック出版賞の表彰式が4月11日にホテル日航熊本(熊本市内)で行われた。昨年に引き続き大賞該当作はなく、応募43作品から奨励賞3作品が選ばれた。大賞なしとした理由としては、個性の乏しさ、編集の粗さが挙げられている。同賞は県内在住の個人や刊行委員会が刊行した出版物を対象に、自費出版の普及と出版文化・印刷製本技術の向上を目的に2003(平成15)年に創設されたもの。
 
■第10回日本自費出版文化賞の作品募集終了
06.08.01〜11.30募集
 2006年8月1日から11月30日まで、第10回日本自費出版文化賞(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人自費出版ネットワーク、後援:JEF他)の作品募集が行われた。応募資格は、著者(個人、団体)が制作費用の全額または一部を私費で負担し、日本国内で1995年以降に出版され、主として日本語で書かれた書籍。
 
■第6回静岡県自費出版大賞が決定
06.07.25「静岡新聞」
 静岡新聞は、第6回静岡県自費出版大賞の決定を報じた。同賞は、静岡新聞社が05年度内に出版した県内の優れた自費出版物に贈るもので、大賞は望月耕一著『瞼(まぶた)のインパール』、奨励賞は竹田裕愿著『花とおしゃべり』、天野充著『自然のふしぎ─静岡気象歳時記』、島岡明子著『蕎麦屋太平記』、澤村昇平著『南伊豆路抄』の4作品。 K:企業内発行物のみの顕彰が登場する中、広く自治体内の著書が対象なのは奨励したい。
 
■第10回「私の物語・日本自分史大賞」が決定
07.01.01「日本自分史学会」チラシ
 日本自分史学会は、第10回「私の物語・日本自分史大賞」を決定した。応募作品数は236点、8サークル。最優秀賞は、『田舎のタクシー高原を行く』有賀万之助氏、優秀賞『異文化体験記・底抜けに親切な人びと』阿部紘久氏他26点が受賞。また、学術研究を顕彰する「日本自分史学会賞」が新設され、「自分史に関する心理学的研究」故・山田典子氏(文学博士)と、「私たちの中にある物語」塚田守氏(社会学博士・椙山女学園大学教授)が受賞した。
K:賞も10回の節目を迎えた。自分史学会は自分史顕彰から脱して学究の道を歩むことを望む。
 
■第9回日本自費出版文化賞の大賞が決定
06.06.01開催
 第9回日本自費出版文化賞(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク、後援:JEF他)の大賞などが決定した(2006年6月1日)。応募総数845点、2次選考対象260点のうち入選作品は61点(62冊)で、大賞1点、部門入賞作品6点、特別賞3点が選出された。大賞は『人形のかしら集─国指定重要無形民俗文化財 説経人形芝居・のろま人形芝居・文弥人形芝居─』(名畑政治著)。
 
■第9回日本自費出版大賞入選作61点が決定
06.04.15〜16開催
 第9回日本自費出版大賞の第2次選考会が4月15、16日に、大学セミナーハウス(八王子市)で開かれ、第1次選考を経た作品260点の中から61点が選出された。応募総数は848点。最終選考会は6月1日に吉祥寺東急インで行われ各部門の入賞作品、大賞が決定される予定。表彰式は7月15日の自費出版フェスティバルで行う。(詳細はhttp://www.jsjapan.net/
 
■第4回熊日マイブック出版賞決まる
06.04.12ほか「熊本日日新聞」
 第4回熊日マイブック出版賞の表彰式が4月12日にホテル日航熊本(熊本市内)で行われた。今回は大賞該当作はなく、応募55作品から奨励賞3作品が選ばれた。受賞作は平瀬努さん(55、合志市)の伝記『ソキチ 高木惣吉伝』、藤本憲信さん(72、熊本市)の研究書『石牟礼道子作品にみる地域語の世界』、文・編 が宮本光枝さん(49、山鹿市)、絵が服部秋彦さん(74、同)の絵本『四けんじょ物語 もうひとつの山鹿温泉復活物語』。同賞は県内在住の個人や刊行委員会が刊行した出版物が対象で、自費出版の普及と出版文化・印刷製本技術の向上を目的に2003(平成15)年に創設。 M:賞乱立の昨今、「全般的に本の体裁や内容に完成度が欠けるとの指摘も多く、大賞の授賞は見送った」という英断に好感が持てる。
 
■日本自分史学会が第9回「私の物語・日本自分史大賞」の表彰式を開催
06.03.06開催
 第9回「私の物語・日本自分史大賞」(日本自分史学会主催、会長・土橋寿氏)の表彰式が、2006年3月6日(月)にホテル・ハイランドリゾート(富士急ハイランド、山梨県富士吉田市)で行われた。応募総数は231作品、12サークル。最優秀賞には『女将は「心の華」でありたい』の村山桂子氏(新潟県)、『生きる旅、帰らぬ旅』の石崎清子氏(神奈川県)の2作品。優秀賞には『母のこと』の渡部利之氏(山形県)ほか17作品。ほかに、 国際賞(外国籍者の優秀自分史)、昭和の記録賞(戦時にかかわる自分史) 、 特別賞、サークル大賞が選ばれた。
 
■「第9回日本自費出版文化賞」の募集終了
 「第9回日本自費出版文化賞」の募集が例年通り行われた。募集期間は2005年8月11日から11月30日まで。同賞は、JEFとの交流団体となったNPO法人日本自費出版ネットワークの主管で運営され、JEFも後援。応募資格は、日本国内で1995年以降に出版された書籍。
 
■「第1回かなしん自費出版大賞」受賞作を決定
05.10.04「神奈川新聞」
 神奈川新聞社主催の「かなしん自費出版大賞」の第1回受賞作が、2005年10月4日に決定した。大賞は『かけっこ もうけっこ およぎっこ』(東庄五郎著)。同賞は、神奈川新聞社が創業115年を記念して行われたもので、同社で製作された書籍・記念誌が対象。
 
■「第5回静岡県自費出版大賞」入選作決定
05.08.17「静岡新聞」、05.08.20「静岡新聞」
 静岡新聞社主催「第5回静岡県自費出版大賞」の入選作が決定した。92点の応募作品の中から、寺田良毅著『遠州の俳諧』が大賞として選ばれた。また、奨励賞としては3作品を選出。これらの作品は、他の応募作品と共に、過去4回の大賞作品も含め、静岡市駿河区の県立中央図書館に展示され、貸し出しも行われた(9月16日まで)。
■第9回「私の物語・日本自分史大賞」募集
 8月1日から10月31日まで、日本自分史学会が主催する「第9回私の物語・日本自分史大賞」の募集が行われた。詳細は、以下へ封書にて照会のこと。 〈問い合わせ先〉 日本自分史学会「私の物語・日本自分史大賞」実行委員会 〒408-0044 山梨県北巨摩郡小淵沢町615 帝京学園短期大学 土橋研究室内
■「ふるさと自費出版大賞」の受賞者決定
05.07.19「共同通信」、05.07.21「北海道新聞」
 全国新聞社出版協議会が主催する「第1回ふるさと自費出版大賞」の受賞作品が、7月19日に決定した。大賞は『約束の夏──約言(ユエイエン)』(若松みき江著)。その他、各部門の優秀賞は以下の通り。
【文芸部門A】『京都花園天授ケ丘』(並木鏡太郎著・愛媛新聞社刊)/【文芸部門B】『「失われた時を求めて」登場人物事典』(プルースト事典編纂室著・東京新聞出版局刊)/【郷土文化部門】『旧満州国 白山郷開拓団 8月27日』(石川県教育文化財団著・北國新聞社刊)/【作品集部門】『奥岳へ 屋久島の山旅』(岡住達夫著・西日本新聞社刊)
■「第4回新潟出版文化賞」、作品を募集
05.06.18「毎日新聞」
 新潟県内在住者の執筆による自費出版書を対象とする「第4回新潟出版文化賞」の作品募集が始まった。応募締切は2005年7月31日。詳細は以下のホームページを参照。 http://www.pref.niigata.jp/seikatsukankyo/bunkashinko/bunkashinkoka/syuppan/index.html
■「第8回日本自費出版文化賞」の受賞作決定
05.06.02「朝日新聞」、05.06.17「北海道新聞」他
 「第8回日本自費出版文化賞」(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク)の受賞作品が6月1日の最終選考会で決定した。大賞に『米騒動の理論的研究』(紙谷信雄著)が選ばれたほか、「地域文化」「個人誌」「文芸A」「文芸B」「研究・評論」「グラフィック」の各部門賞、特別賞、奨励賞の受賞作が決まった。応募作品は820点。
■第3回熊日マイブック出版賞表彰式開催
05.03.25「熊本日日新聞」、05.04.18「熊本日日新聞」
 4月18日、熊本県内の自費出版物を対象とした「第3回熊日マイブック出版賞」の贈呈式が熊本市内のホテルで行われた。受賞作品には、大賞に『ぐうたらじじィのお遍路日記』(吉田哲朗著)が、奨励賞に『ある戦中派の記録』(新開正臣著)、『「よき死の作法」をめぐって』(高橋隆雄・田口宏昭編)の2作品が選ばれた。
■第8回日本自費出版文化賞の入選作品決定
05.04.16〜17開催
 4月16、17日、東京・八王子で開催された二次選考会で、「第8回日本自費出版文化賞」(主催:日本グラフィックサービス工業会、主管:NPO法人日本自費出版ネットワーク)の入選作品62点(67冊)が決定した。入選作品は、地域文化部門11点、個人誌部門12点、文芸A部門11点、文芸B部門10点、研究・評論部門8点、グラフィック部門10点。この中から、6月1日の最終選考会で大賞・部門賞が各々選ばれる。
■「第15回北九州市自分史文学賞」の受賞者が決定
05.01.17開催、05.01.18「西日本新聞」
 1月17日、北九州市が主催する「第15回北九州市自分史文学賞」の最終選考会が、同市の西日本工業倶楽部で開催された。大賞は『花筵』(吐田文夫 著)で、他に佳作2点、北九州市特別賞1点が選ばれた。同賞の今回の応募作品数は424点(国内外)。
■全国新聞社出版協議会が、「ふるさと自費出版大賞」を新設
05.01.10「神戸新聞」
 共同通信と加盟地方紙の出版部門で構成される「全国新聞社出版協議会(出版協)」が、「ふるさと自費出版大賞」の新設を決めた。開設は2005年。同賞は、2003年4月1日〜2005年3月31日に出版された書籍を対象に、「文芸」「郷土文化」「作品集」の各部門で優秀作品を選出し、賞状、副賞などを贈呈する。問い合わせは、神戸新聞総合出版センター出版部 電話078-362-7143 へ。
■「第4回静岡県自費出版大賞」の表彰式が開催される
04.11.24「静岡新聞」
 「第4回静岡県自費出版大賞」の表彰式が、2004年11月24日、「第30回静新出版懇親会」と併せて静岡市の静岡新聞放送会館で開催された。大賞は画文集『光を捉える』(大坪昌平著)で、その他3点に奨励賞が贈られた。
■第4回静岡県自費出版大賞の入選作が決定。第5回の募集も開始
04.07.22「静岡新聞」、〜05.04.30募集
 静岡新聞社主催の第4回静岡県自費出版大賞の入選作が決定した。大賞に、大坪昌平著の画文集『光を捉える』、奨励賞に、塚本三男著『旧ソ連の環境破壊 核放射線被災の実態』ほか2作品が選ばれた。今回の応募総数は111点で、応募作品は県立中央図書館の蔵書として保存される。
 なお、静岡新聞社では、引き続き第5回静岡県自費出版大賞の募集も開始した。詳細は下記の通り。
対象作品:県内に在住もしくは通勤・通学する個人が費用を自分で負担し、平成16年4月から17年3月末までに出版した書籍
応募要領:応募書籍一冊に簡単な作品紹介、著者略歴と連絡先を書いたメモを添え郵送(応募作品は審査後、県立中央図書館へ寄贈)。
締切:平成17年4月末日
賞金:大賞50万円、奨励賞10万円
発表:平成17年7月、静岡新聞紙上で
宛先:静岡新聞社出版局〒422-8033 静岡市登呂3-1-1 電話054-284-1666
■第11回「神戸ナビール文学賞」の受賞者が決定。第12回の作品応募も開始
04.06.24「神戸新聞」、〜05.01.20募集
 ひょうご芸術文化センター主催の「神戸ナビール文学賞」の第11回受賞者が決定した。同賞は、近畿圏で発行されている同人誌に掲載された小説・評論・エッセーと、近畿圏の同人誌に所属する詩人が自費出版した詩集・詩論書が対象で、今回の受賞者は6名。なお、第12回の作品募集も開始された。募集要領は下記の通り。
募集内容: 2004年内に発行されたもの
応募方法:作品2部を宛先に郵送
募集締切:2005年1月20日
賞金:文学賞30万円 佳作賞および奨励賞10万円。
宛先:ひょうご芸術文化センター同賞事務局 〒650-0004 神戸市中央区中山手通4-10-8ラッセホール内 電話078-241-2345

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