2012年01月14日
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 ※イニシャル明記のコメントはJEFのHP編集委員によるものです。

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■JEFが第2回公開セミナー「電子書籍最新動向──日本の自費出版は?」を開催 
10.11.06開催

 JEFは11月6日(土)、講師に植村八潮氏(東京電機大学出版局局長)を招き、東京都千代田区のお茶の水税経貸会議室で第2回公開セミナーを開催した。植村氏は、日本の電子書籍市場の現況や特徴、デジタルコンテンツのインフラ整備の進捗状況、日本人と米国人との書籍に対する考え方の違いなどに言及し、ペーパーメディアの行く末として、今後は信頼性と速報性に拠る役割の分担が進むであろうと述べた。

■神奈川県川崎市で「神奈川の自費出版フェア」開催 
10.10.20〜31開催

 10月20日(水)〜31日(日)、北野書店本店にて「あなたの老後いきいき暮らし術! 神奈川の自費出版フェア」(企画・協力=かながわ自費出版の会)が開催された。自費出版書の販売や展示のほか、10月24日(日)には、講師に松下晴夫氏(まつ出版)と栗原道子氏(NPO法人「シニア住まい塾」相談員、神奈川県グループホーム調査員)を招いての自費出版セミナーと講演会が行われ、あわせて自費出版相談会や似顔絵コーナーが設置された。

■第9回日本自費出版フェスティバル開催 
10.10.30開催

 NPO法人日本自費出版ネットワーク主催の第9回日本自費出版フェスティバルが、10月30日(土)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて開催された。自費出版された著者による自著の紹介や、第13回日本自費出版文化賞の表彰式、同賞入選作品の展示などが行われた。

■公開講座 第15回自費出版アドバイザー養成講座が開催 
10.12.29開催

 NPO法人日本自費出版ネットワークが、10月29日(金)午後3時半〜5時半に、協働ステーション中央(東京都中央区)にて、公開講座を開催した。テーマは「電子書籍と自費出版の未来」で、講師はポット出版代表取締役の沢辺均氏。講座は、自費出版アドバイザー養成講座として認定試験受験資格の研修会を兼ねる。

■神奈川県茅ヶ崎市で「神奈川の自費出版フェア」開催 
10.09.27〜10.10開催

 9月27日(月)〜10月10日(日)、長谷川書店ネスパ茅ヶ崎店にて「あなたは老後をどう生きますか? 神奈川の自費出版フェア」(企画・協力=かながわ自費出版の会)が開催された。自費出版書の販売や展示のほか、10月1日(金)、2日(土)の両日には、講師に片桐務氏(夢工房)、栗原道子氏(NPO法人「シニア住まい塾」相談員、神奈川県グループホーム調査員)、鈴木政子氏(フリーライター)を招いての自費出版セミナーと講演会が行われ、あわせて自費出版相談会や似顔絵コーナーが設置された。

■JEFが第1回公開セミナー「自費出版のための電子書籍入門」を開催 
10.09.25開催

 JEFは9月25日(土)、講師に星野渉氏(「文化通信」編集長)を招き、東京都新宿区のスター貸会議室で第1回公開セミナーを開催した。星野氏は、「電子出版元年と言われるが?」「確実に進行するデジタル化」「外資の動きと国立国会図書館」など、細かく分析して説明。これからの自費出版のサービスについて、多様化する表現手段の中で、内容の向上など編集者の役割は変わらないことが語られた。

■自費出版編集者フォーラム(JEF)が第13回総会・会員懇談会を開催 
10.04.24開催

 JEFが、第13回総会及び会員懇談会を、下記の通り開催した。
日時:2010年4月24日(土)午後1時40分〜5時
場所:八重洲ダイビル 第2会議室 東京都中央区京橋1-1-1
内容:1.第13回総会
   2.会員懇談会 テーマ「本音で語る自費出版」

■第8回神奈川の自費出版フェアが開催される 
10.02.10〜17開催、10.02.12「神奈川新聞」
 かながわ自費出版の会が企画・協力する「本づくりを楽しむ! 第8回神奈川の自費出版フェア」が、2月10日から17日まで、伊勢治書店(神奈川県小田原市)で開催された。神奈川に関する本や県内の人が自費出版した本、約150点の展示・販売をしたほか、13、14日の両日にはセミナーや講演会が開催された。

〜10.09.30まで募集
 愛知県春日井市の財団法人かすがい市民文化財団が、「わたしの宝物〜心に染みた唄・詩&忘れられない友・師・家族」作品を募集した。同財団は、ここ数年ほぼ毎年、掌編自分史作品を募集し、自分史作品の執筆にエールを送っている。今年の募集では、「宝物になったあの時の想い出が今にどういきているのか、ぜひお聞かせ下さい」として、自身の心に語りかけたときに思い出される「宝物」と、それがもたらしたものをテーマとしている。
■第13回日本自費出版文化賞決定 
10.09.01発表
 第13回日本自費出版文化賞(日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主管、JEF他後援)は、9月1日、応募作品641点の中から大賞及び6点の各部門賞、4点の特別賞を決定した。大賞は、『対馬国志』(永留久恵著、長崎県対馬市)。表彰式は、10月30日に第9回日本自費出版フェスティバルで行われた。
■第10回静岡県自費出版大賞決定 
10.07.14「静岡新聞」
 7月、静岡新聞社は、県内の優れた自費出版書籍に贈る第10回静岡県自費出版大賞の入賞作品を決定した。大賞は『現代語訳 平家物語』(大橋忍著)、奨励賞は『せんたくものがいっぱい』(山口紀代子著)、『魔方陣の作り方と神秘・魅力』(柴田和洋著)、『お茶の世界の散歩道』(森竹敬浩著)の3作品。賞の大賞は県内に在住または通勤・通学している個人が2009年4月から2010年3月末までに自費出版した書籍で、今回の応募数は60点。
■第31回熊日出版文化賞の受賞作が決定 
10.02.06、10.02.25「熊本日日新聞」
 第31回熊日出版文化賞の受賞作が、2月5日、熊日倶楽部(熊本市)で決定した。2009年刊行の対象153点のうち、予備選考を通過したものの中から、熊日出版文化賞は『新宇土市史』『宇土の今昔 百ものがたり』(以上2作で一括)『肥後学講座』『くまもとの野鳥 写真図鑑』、自費出版物に贈るマイブック賞に『孤闘──正直に生きる』、特別賞として『徳永直文学選集』が選ばれた。贈呈式は、2月25日、ホテル日航熊本で行われた。

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